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戦国ヒルクライム in 韮崎・甘利山

日程:2017年7月22日(土)/23日(日)
種目:
  • ヒルクライム

現代に蘇る戦国自転車レース
甲斐の国"甘"利山の"辛"口な激坂

武田家のお膝元「山梨」で、現代に蘇る戦国ヒルクライム・レース!
甘利山の激坂ステージでいざ出陣!武将のごとく勇ましく立ち向かえ!
総合ランキング上位に与えられる武田家24将の称号は、誰の手に!?

ヒルクライムとは?
自転車での登坂競技のこと。山や丘陵の上り坂に設定されたコースを走るソロのタイムレースです。
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    無骨なる激坂、戦国の「戦」の如し!

    武田信玄の膝元・南アルプスの前衛・甘利山の山頂直下(標高1671m)に設定されたゴールに向かう、標高差1138m、平均斜度9.5%のコースを擁する”甘”利山の激坂は、まったくもって”甘”くない。
    微笑みすらしない無骨な激坂は、「戦国」の名にふさわしい。
    この激坂を制圧してこそ、真の武勇だ!
    今こそ己の限界に挑むとき!

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    武者震い必須!武田の手荒い激励をうけよ!

    スタート会場にて武田の陣をはる。
    信玄・総大将の掛声のもと、合戦の開始をつげる法螺貝が鳴り響くだろう。
    戦いへと向かう道すがら、民の声援にこたえれば、武者震いがとまらない。
    武田の手荒い激励をうけて、力の限りをつくせ!

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    3

    戦のあとの宴で労いをうけよ!

    戦を戦いきったものには、武田家「姫君」が甲斐の国の誇る名品にて労う!
    冷えた桃を丸ごとかぶりつくもよし、大会オリジナル桃カレーを堪能するもよし、地の素材を堪能すべし。
    お帰りの前には汗も流されていかれますよう、ご優待いたします。

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    勇猛と見定めし者に、勲功をとらす!

    完走タイムや順位に応じて「武家の階級」と「副賞(会場・地域でつかえる飲食チケット)」をさずける!

    ○武田二十四将:総合成績23位以内 → 1000万石(1000円相当)
    ○武田三姫将:女子総合成績3位以内 → 1000万石(1000円相当)
    ○大将:50分以内に完走 → 500万石(500円相当)
    ○副大将:55分以内に完走 → 300万石(300円相当)
    ○脇大将:1時間以内に完走 → 200万石(200円相当)
    ○足軽:1時間半以上 → 100万石(100円相当)

    戦国にちなんだ副賞や特別賞が盛りだくさん!
    上位入賞者にはもちろん、そうでない方にもチャンスあり!

私たちがお迎えします!

本市は、甲斐武田家発祥の地であり、市内のいたるところに武田家ゆかりの史跡や文化財が点在する、
『武田の里にらさき』として知られており、「戦国ヒルクライム」の名を冠した大会が当地で開催されますことは、
誠に意義深く、感慨もひとしおであります。

どうか、サイクリストの皆様には、戦国武将・武田信玄公の旗印〝疾きこと風の如く〟激坂、激暑を克服し、
無事、ゴールを駆け抜けていただくことを大いに期待しております。
ささやかではありますが、おもてなしをご用意してお待ちしております。

昨年の様子と参加者の声

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