ツール・ド・ニッポンとは

困ったときは?

初めてロングライドに参加する方は、

「コースの道はどうやって教えてもらえるの?」
「もし怪我してしまった時は?」

色々考えると不安が膨らみますよね。
そんな不安を少しでも軽減できるように当日の運営体制をご紹介します。

コース誘導員

100km近い距離を走るとき、上級者の方でも初めての土地だと「あれ、どっちだっけ?」という経験をしたことがあるはず。
どんなコースにも必ず分岐点があり、迷うことはありますよね。
でも!!ご安心ください。
富士山ロングライドのコースには、各分岐点に必ずコース誘導員が立っています。

写真のようにコース誘導員が丁寧に誘導してくれるので安心です。
また、参加者が視認しやすいように次の行き先を記した誘導看板を持っています。
看板には残りの距離表示も記載してあるので、初めての場所でも自分がいる場所がわかるようなつくりにしています。

走行管理ライダー

コース上には、安全な走行をサポートする「走行管理ライダー」が一定の間隔で走行しています。
簡単な修理や、トラブルにも対応してもらえるので、何かあったら走行管理スタッフに声をかけてください!
※走行管理ライダーは統一の着用物を身に着けます。写真では赤のゼッケンをつけています。

メカニックスタッフ

自転車のトラブルはメカニックスタッフにお任せ!
自転車のトラブルがあった場合はすぐに駆けつけます!
※複数要請を受けた場合はお待ちいただくこともあります。ご了承ください。

救護スタッフ

大会本部、またコース上には救護スタッフが配置されています。
気分が悪くなったり、転倒して動けない場合など要請があればすぐに現場に駆けつけられる運営体制になっています。

最後に・・・

コース上では予測し得ないトラブルが発生するときがどうしてもあります。
もしトラブルに遭遇したときは、
・自身、また負傷者などの安全を確保する
・本部に連絡する
・一定間隔で走行している走行管理ライダーを頼る
まず上記を優先して実行するようにしてください。
自分だけで解決しようとせず、助けを求めることが解決への近道になります。
トラブルに関係ない参加者も、トラブルが起きている参加者を見つけたときには、
サイクリストの仲間として、助け合いの気持ちを持って行動していただけると幸いです。