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ツール・ド・ニッポン2016シーズン 年間チャンピオン インタビュー(1/2)

◆男女混成・ロードチーム 2016シーズン年間チャンピオン

■代表者・チームプロフィール 

チーム写真(小江戸Sotto)

○代表者 (回答者)*写真右

【氏名】工藤 英彦   【年齢】 48歳   【自転車歴】7年

【自転車をはじめたきっかけ】健康のため

 

○チームメイト (回答者)*写真中央

【氏名】栗原 春湖   【年齢】 51歳   【自転車歴】7年

【自転車をはじめたきっかけ】運動のために始めたら、自転車を買ってすぐ出た大会で入賞できたので続けている

 

○チームメイト 【氏名】矢島 竜一 *写真左

 

○チーム

【チーム名】小江戸Sotto       【チーム人数】主に3名で活動    【所属ショップ】サイクルショップしも

【主な活動拠点】埼玉県川越市

【チーム紹介(150字以内)】:プロショップではないですが、ショップ内で走れる仲間が集まって結成されたチームです。現在は主に3名で活動中。ただ好きに走っています。私達を一言であらわすなら「仲良し3兄弟」。レース・練習・ブルベと毎週末一緒に活動していることもあります。

■チャンピオンに聞く!9つの質問

質問1 ツール・ド・ニッポン(旧WizSpo!!バイシクルシリーズ含む)初参戦大会(年度・大会名)はなんですか?

【工藤さん:鮮明には覚えてないけれど、第1回目(2012年度)の「温泉ライダー in 喜連川温泉」に出ています。】

【栗原さん:2010年度の「Mt.FUJIエコサイクリング」にサポートライダーとして参加しました。そこで事務局スタッフに出会い、工藤さんを誘って参加者としてシリーズに参加するようになりました。】

 

質問2 シリーズ参戦(旧WizSpo!!バイシクルシリーズ含む)のきっかけは?

【ツール・ド・ニッポンはまず大会の開催場所が良い!遠方(温泉ライダー in 加賀温泉郷等)の大会も観光しながら参加できるからいいです。何より賞品が自転車用品ではなく地のものなところも良い!ちゃんとその土地に行った記念になるし、そこが他のイベントと違うところだと思います。関東近郊のスタジアムやサーキットを使ったイベントも多いですが、同じ場所でもそういった賞品の工夫・地元色を全面に出した演出が選ぶ要素になっています。】

 

質問3 ずばりあなたにとってツール・ド・ニッポンの存在とは?

【ツール・ド・ニッポンを中心に動いているというよりは、中心には「自転車」があって、自転車で旅をしたいんです。それが実現できるのがツール・ド・ニッポンだと思っています。我々は楽しみながら参加しているので観光重視なところがあります。旅行・日常にツール・ド・ニッポンがうまくマッチしている感じです。】

 

質問4 ツール・ド・ニッポンの魅力は?

【観光要素を盛り込んだり、レース以外のところでも楽しめるところ。やっぱり賞品などで印象に残るのは開催地の特産品だったり、もらってうれしいものなので、大会特有の演出なんかがあるところが魅力です。】

【大会自体の内容。毎回アンケートで言ったこと・希望が次のときには変わっている(やろうとしてくれている)のが魅力です。】

 

質問5 シリーズ内で好きな大会とその理由

【「温泉ライダー in 加賀温泉郷」が1番楽しいです。地元の人の熱量もとても良いです。前回の2戦形式(ヒルクライムとエンデューロの合算方式)はしっかり楽しめました。伝統工芸の山中漆器のメダルが特に嬉しくて、印象に残っています。

その他にもグルメフェスが同時開催されている「かすみがうらエンデューロ」や温泉が楽しめる「温泉ライダーin喜連川温泉」など。観光を楽しめたり美味しいものが食べられると遠方まで来たかいがあったなと思えます。】

 

質問6 大会のエントリー時に重要視していること

【大会の競技時間・距離はあまり重要視していないです。やっぱり開催地の土地柄やレースの内容を重要視しています。部門についてはせっかくだから長く走ろうと提案するチームメイトがいるので、結局一番長い部門に決まることが多いですね(笑)】

 

質問7 年間チャンピオンになるために、普段はどれくらい練習をしていますか?

【練習をたくさんしているというよりは、毎週末のレースが練習になっています。遠方へ行った際は前日に観光として周辺を走ったりしています。「こんな人でも表彰台に乗れるんだ」「自分でもチャンスがあるのでは」と思ってもらえたらいいですね。】

 

質問8 これからツール・ド・ニッポンシリーズ参戦を検討しているサイクリスト向けてアドバイスをお願いします。

【やっぱりスタート前のライダーズミーティングの話をしっかり聞くことが大切ですね。初心者の人は無理して頑張っちゃう人がいるので、事前に注意しなくてはいけない点を押さえて、自分のレベルにあった走りをすること。集合場所付近のガヤガヤした雰囲気に押されて無理についていっちゃうのは危ないです。特にサーキットのレースでは走りやすくて、みんなついて行けちゃうからバラけないし、危ない。走りやすいからこそ1番注意が必要です。集団での走り方をしっかり勉強してから望むのも大切です。ケガなく終えられることが第一です!】

 

質問9 2017シーズンの意気込み

【ケガをしてしまったメンバーがいるので、走れれば去年と同じくらい参戦したいです。楽しみながら今年も頑張ります!】

 

レースを楽しみながらも、地元の食や観光スポットもしっかり楽しんでいる!年間チャンピオンでありながらも、まさにツール・ド・ニッポンの掲げる「地走地消」を体現してくれている参加者さんですね。

これからもレースに観光に、ツール・ド・ニッポンで楽しんでくさい!

 

昨年年間チャンピオンに聞く!「ツール・ド・ニッポン」 <インタビュー>(2/2)