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ツール・ド・ニッポン2016シーズン 年間チャンピオン インタビュー(2/2)

◆男子・ロードチーム 2016シーズン年間チャンピオン

s_OVER☆HEAT①

■代表者・チームプロフィール 

 

○代表者 (回答者)*写真左

【氏名】後藤 政実  【年齢】 41歳  【ご職業】教職  【自転車歴】8年

【自転車をはじめたきっかけ】

4輪モータースポーツを辞めた後、職場の先輩にロードレースの面白さを熱く語られて、その奥深さに興味を持った。

 

○チーム

【チーム名】OVER☆HEAT     【チーム人数】】約30?    【所属ショップ】なし

【主な活動拠点】下総フレンドリーパーク

【チーム紹介(150字以内)】:エンデューロレースで優勝経験を持つ強者が所属し、目標となる先輩を見つけるには困らないチームです。また、中学生も所属し、チギれながら頑張っています。周回コースで練習しているため、脚力に自信がない人でも気軽に参加できる練習会を行っています。成田で練習会を探している方は、お気軽に参加してください!

■チャンピオンに聞く!9つの質問

質問1 ツール・ド・ニッポン(旧WizSpo!!バイシクルシリーズ含む)初参戦大会(年度・大会名)はなんですか?

【すみません、覚えていません・・・。】

覚えられないほど大会に出場している証拠ですね! 過去は振り返らないということで・・・。

 

質問2 シリーズ参戦(旧WizSpo!!バイシクルシリーズ含む)のきっかけは?

【シーズン開幕戦である「THE KAIMAKU」で優勝できたので、その勢いでチャレンジしました。】

 

質問3 ずばりあなたにとってツール・ド・ニッポンの存在とは?

【遊びの範囲で参戦しているので、出たい大会を選んで参加するのですが、ツール・ド・ニッポンの運営は充実していて、地元密着な点も共感していますし、スタッフの笑顔も最高です!なので、私にとってのツール・ド・ニッポンは「最高の遊び場」です。】

 

質問4 ツール・ド・ニッポンの魅力は?

【安全に配慮した運営、スタッフ数の充実と丁寧な対応、会場の楽しい雰囲気、地元への配慮などなど】

 

質問5 シリーズ内で好きな大会とその理由

【ド平坦の熱い戦いが展開される熊谷バーニングマンレース】

 

質問6 大会のエントリー時に重要視していること

【以前参加し楽しいと思えた大会かどうか。/リスクの多いレース(コース、参加数など)ではないかどうか。/勝てる可能性のあるカテゴリーかどうか。】

 

質問7 年間チャンピオンになるために!

①普段はどれくらい練習をしていますか?

【月~木は個人練で10分×3本と20分×1本、 土日はチーム練1時間とその往復2時間で、だいたい週320km位の練習をしています。】

②レースで意識することはなんですか?

【強い選手をマークして展開に乗り遅れないようにすることを意識しています。】

 

質問8 これからツール・ド・ニッポンシリーズ参戦を検討しているサイクリスト向けてアドバイスをお願いします。

【多くの開催地で行われていますが、それぞれに特徴があり、自分に合ったレースが必ずある大会だと思います。私が参加したレースだと、平坦が好きなら熊谷(BURNING MAN RACE)、比較的安全なサーキットなら袖ヶ浦(THE KAIMAKU)、市街地レースの雰囲気を味わいたいなら霞ヶ浦(かすみがうらエンデューロ)、とにかく厳しいコースなら喜連川(温泉ライダーin喜連川温泉)、風と戦いたいなら犬吠埼(犬吠埼エンデューロ)という感じです。】

 

質問9 2017シーズンの意気込み

【2016同様、怪我なく楽しみたい!】

 

昨年はTHE KAIMAKUの優勝から年間チャンピオンまで上り詰めた真のチャンピオン!

OVER☆HEATがレースに出ているときは先頭集団で見ないときはなかったですね。

 

今年はどのチームが昨年チャンピオンのOVER☆HEATを超えられるのか!!

シーズン開幕戦からポイントランキングの争いは始まっています!!

 

昨年年間チャンピオンに聞く!「ツール・ド・ニッポン」 <インタビュー>(1/2)