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大会会長挨拶

全国各地から多くのサイクリストをお迎えして、恒例の「戦国ヒルクライムin韮崎・甘利山」大会を開催できますことに対し、選手並びに関係者の皆様に感謝申し上げますとともに、韮崎市民を代表して、心から歓迎を申し上げます。

本市は、甲斐武田家発祥の地であることから、大会名称に「戦国」の名を冠し、甲斐の国激坂決戦として開催してから、本年で3回目を迎えることとなりました。この間、多くの皆様のご支援・ご協力によって大会が年々盛り上がり、こうして本市を代表するイベントとして定着したことに、大会会長としての喜びもひとしおであります。

さて、大会のコースとなっている甘利山は、南アルプスユネスコエコパークにも登録されている自然豊かな景勝地であり、コース上の各所から眺める富士山の雄姿は『美しい富士山を望むまち・にらさき』を標榜する本市の代表的な景観でもあり、全国屈指の激坂に挑むサイクリストの皆様にとって、目に見えない大きな力を与えてくれるものと思います。

本年は、武田24将賞に加えて、新たに女性を対象とした武田3姫賞をご用意させていただきました。どうか皆様には、日ごろのトレーニングの成果を思う存分発揮され、名誉ある称号を目指して、戦国武将・武田信玄公の旗印〝疾きこと風の如く〟激坂、激暑を克服し、無事、ゴールを駆け抜けていただけますよう大いに期待しております。

結びに、この大会の開催に際し、多大なるご協力とご支援を賜りました実行委員会の委員各位、関係機関、団体並びに多くのボランティアの皆様に対し、深甚なる敬意と感謝を申し上げますとともに、選手の皆様の安全とご健闘を心よりお祈り申し上げ、大会会長としてのあいさつといたします。

 

戦国ヒルクライムin韮崎・甘利山

大会会長   内 藤 久 夫

実行院長挨拶

全国各地からお集りのサイクリストの皆様、ようこそ『武田の里・にらさき』へお越しくださいました。

2015年にノーベル医学・生理学賞を受賞された大村 智博士のふるさと韮崎市の、南アルプスユネスコエコパークにも登録された風光明媚な甘利山を舞台に、「戦国ヒルクライムin韮崎・甘利山」が開催できますことは、大変喜ばしい限りであります。

さて、ゴール地点である甘利山の山頂付近は、約15万株ともいわれるレンゲツツジが群生する山梨を代表する観光名所として知られ、6月には山肌全体が朱色に染まり、空の青、木々の緑といったコントラストはまさに圧巻です。

今大会への参加を契機に、来年のレンゲツツジのシーズンには、ぜひ甘利山にお越しいただけますようお願い申し上げます。

なお、市内にはゆ~ぷるにらさきや白山温泉、韮崎旭温泉の日帰り温泉をはじめ、韮崎大村美術館、桃・ぶどうといった、今まさに旬を迎えている自慢のフルーツがあります。お帰りの際にはぜひお立ち寄りいただき、お土産としてお持ち帰りいただければ幸いに存じます。また、本年もサイクルスタンプラリーを実施するなど、まちを挙げて皆様を歓迎いたしますので、市民とのふれあいもお楽しみください。

ご参加いただいた皆様方には、厳しい暑さの中での競技になりますので、適宜、水分の補給をしていただき、また、急峻なカーブが多いため、安全走行に努めながら、ベストを尽くしていただくことをお祈りいたします。

最後になりましたが、大会の開催に当たり、多大なるご尽力をいただきました関係各位に対し、心からの感謝と御礼を申し上げ、実行委員長としてのあいさつといたします。

サイクリストの皆さん、来年もまた、『武田の里・にらさき』でお会いしましょう。

 

戦国ヒルクライムin韮崎・甘利山

実行委員会委員長  保 坂  耕