大会一覧

競技規則

大会参加にあたって

  • 選手は安全のために、レース前に必ず試走を行い、当日のコース状況、路面状況をチェックしてください。
    試走をされない選手は、レースへの参加をご遠慮いただく場合があります。時間に余裕をもってご来場ください。
  • 無断での代理出走は禁止します。また、エントリー変更は原則エントリー期間内のみですが、万が一、参加メンバーに変更がある場合は、「メンバー変更について」をご確認下さい。
  • 大会スケジュールおよびコースは、諸事情により変更することがあります。予め、ご了承ください。
  • 選手にとって「参加カード」(事務局より郵送)及び「ゼッケン」(当日、受付にて「参加カード」と引き換え)は、各大会の選手であることを証明するものとなるため、紛失に注意して下さい。
  • 忘れ物は事務局で一時保管しますが、大会終了後30日を過ぎても連絡がない場合は処分いたしますのでご了承ください。
  • 持ち込まれたゴミは必ずお持ち帰りください。
  • 喫煙は所定の喫煙エリアのみでお願いいたします。
  • 忘れ物は事務局で一時保管しますが、大会終了後30日を過ぎても連絡がない場合は処分いたしますのでご了承ください。
  • 選手は大会の安全な開催・円滑な進行に努め、主催者・管理者並びに選手・関係者の誹謗・中傷を行ってはなりません。
  • 大会及び付帯行事で発生した事故に対して、自己の責任において一切の処理をしてください。

競技について

  • 参加者は、他の競技者を押したり、走路を横切るなどの危険走行をしてはいけません。そのような妨害行為をした参加者は失格となります。
  • 追い越し、追い抜きは各大会ごとに指定の方向(右側、または左側)がありますので、必ず指示に従ってください。
  • 追い越し、追い抜きをする際は、追い越し、追い抜きされる参加者に必ず声をかけてください。気持ちのよい声がけを心がけましょう。
  • 参加者は、追い抜いた自転車の前方コースに入る場合は、約3m以上先行してからコースに入ってください。
  • 参加者は、レース中に主催者および救護スタッフからレースの中止を命じられた場合、直ちに競技を中止してください。
  • 参加者は万一重大な事故、緊急を要する事態が発生した場合、大会運営スタッフの指示に従うと共に、安全な状況の確保に努めてください。
  • 計測タグは必ず指定の位置につけてください。大会が指定した装着方法以外で受信もれが起きた際は自己責任となりますのでご注意ください。
    ※NG⇒アンクルバンドをボトルに入れて交換する、足首以外の部分に装着する

レース中のフラッグサインについて

事故やトラブルが起きた場合、コース上のスタッフが旗を振り、注意を促しますので、その指示に従って下さい。

  • チェッカーフラッグ

    この旗はゴール地点で振動表示されレースの終了を伝えます。

  • グリーンフラッグ

    レースの本スタートを伝えます。ローリングスタートでコースを周回し、この旗を超えた選手からスタートとなります。

  • イエローフラッグ

    1.該当ポストの先にアクシデントがある場合に振動表示します。(救護車が該当エリアを走行している場合を含む)全車速度を落とし、追い越しをせずに進路を変更する準備をしてください。

    2.赤旗によるレース中断の再開時に、レース運営責任者の指示に基づき、振動表示で再スタートになります。

  • レッドフラッグ

    レースを中断する必要が生じた場合、レース運営責任者の指示に基づいて振動表示します。全ての選手は直ちに速度を落とし、停止してください。原則、その場でレース再開まで待機となります。

メンバー変更について

当日、急遽やむを得ずメンバーを変更する場合は、必ず「インフォメーション」にて変更手続きを行って下さい。(保険申請のため)
ただし、指定期間以降の変更は、選手リストやリザルトなどの表記に変更内容は反映されませんので予めご了承ください。
また、変更に伴いカテゴリーも変わる場合は、オープン参加(表彰対象外)となりますので、ご注意ください。
原則、メンバー変更はエントリー期間内のみ受け付けています。

※変更手続きをせずに、メンバー登録選手以外が出走した場合、大会加入の傷害保険適用外になるとともに、 登録選手以外の出走を発見した場合は、失格となります。
※当日の欠員や不出場による返金は致しかねますのでご了承ください。

その他の注意事項

  • コース・スケジュール変更について

    大会スケジュールおよびコースは、諸事情により変更することがあります。予めご了承ください。変更になった場合は臨時アナウンスをしますので、レース中でもアナウンスには注意してください。

  • 大会の中止

    大会は雨天決行です。悪天等の諸事情による開催の可否は、大会当日の朝、該当大会の大会WEBサイトにてお知らせします。情報公開時間は大会により異なりますので、参加案内書でご確認ください。

車両・車種・装備規定

1. 車種規定 (本レースでの車種の定義について)

ロードバイク

ロードレーサーと呼ばれるスポーツサイクル全般で、ドロップハンドルバー仕様の自転車とする。
※シクロクロス車もロードバイクに含む

ロードバイク以外

それ以外の車種は、「ロード以外」の車種として扱う。
※『フラットバーロード車』も「ロード以外」に含む

2. 車輛規定 (本レースに出場できる自転車について)

  • ピスト自転車(固定ギアの自転車)は禁止とし、フリーホイール式で前後ブレーキは完全なものとする。
  • 使用する自転車はレースイベントでの走行に耐える強度を備え、整備された自転車である事を義務付ける。参加者は、自己の責任で自転車の整備を行うこと。
  • 急なブレーキ操作が可能な機構であること。DHバー、クリップオン、スピナッチタイプ、その他アタッチメントバーの使用は認めない。
  • 一本足スタンドは必ず外して走行すること。
  • 電動アシスト付自転車やタンデム車、リカンベント車は出場を認めない。
  • 車両全般において、主催者がレース走行において危険と判断した改造された車両を発見した場合、安全のためその場でレース出走を禁止させていただく場合があります。

※ご自身の自転車が規定に合うか不明な場合は、必ず事務局まで事前にお問合せください。
当日会場で車両規定違反が発見された場合、レースに参加することはできません。

車種規定

車種使用タイヤ幅出場可能種目
ロードレーサーOKフリーロード
シクロクロスOK
クロスバイクOKロード以外
MTB(フラットハンドル)OK1.9インチ以上
小径車(タイヤ径22インチ以下)OKフリー
軽快車(ママチャリ)※1OK
ピスト(固定ギア)NG出場できません
タンデム自転車NG
リカンベントNG
ステップ付BMXNG

※1 片足スタンドは外した場合のみ可。一般的に市販されているママチャリとし、スポーツバイクおよび改造車は原則禁止とします。

ハンドル形状

ハンドル形状
使用可能通常のドロップハンドル
フラットハンドル(フラットハンドルのバーエンドは使用可)
ライザーバー
ブルホーンハンドル(ただし、ブレーキが一体ではなく、ブレーキ操作が遅れるものは禁止)
使用不可 ※1DHバー
クリップオン
スピナッチ(その他ドロップハンドルに付属されるアタッチメント)

※1 素早いブレーキ操作の妨げると判断されるもの 空気抵抗の優位性が働くと判断されるもの。

3. 装備について

  • 試走・レースでコースを走行する場合は必ずヘルメット(カスクは不可)及び手袋を着用すること。
    ※自転車用ヘルメット推奨、ヘルメットブランドの「カスク」のヘルメットは可能、フルフェイスタイプの着用は 視界が狭くなるので禁止とする。
  • 選手の、アイウェア・腕時計の装着・携行は認めるが、脱落しないようにすること。また、ガラス容器、その他危険物を携行することは禁止とする。
  • 選手は、携行した飲料をレース中に飲用できるが、アルコール類、興奮剤等の薬品を用いることは禁止とする。
  • 選手は、受付で配布された指定のゼッケンを腰の見える位置に取り付けること。左右取り付け位置の指定は大会により異なるので、指示に従うこと。

付属品

付属品
使用可能サイクルボトル/サイクルコンピュータ/ボトルゲージ/ミラー/サドルバッグ/キャリア /ライト/泥よけ/かご
使用不可片足スタンド/キックスタンド
※走行時に接触の恐れがあるため。転倒時の安全確保のため。