大会一覧

自転車は、爽快で、楽しく、便利な乗り物である一方、
注意を怠れば「大きな事故」を引き起こすことにもなります。
自転車で、自転車本来の楽しさを満喫するためには、「安全の確保」が至上命題です。

わたしたちは、自転車の楽しさを追求するために
安全への飽くなき追求に取り組み、独自の制度を構築しています。

過去150大会の自転車イベント運営実績から導く

独自の運営制度を構築しています

キープライン制度

追い抜きをするとき以外は、「走行ラインをキープすること」を基本ルールとしています。
特に脚力に差がある参加者が同時出走するエンデューロなどでは、これだけで大幅に事故率が減ります。

例えばこんなこと!

  • コースレイアウトに応じ、遅い人、早い人、
    それぞれ走るライン(左右)を規定します
  • コース上に、「走行ライン」をマーキングします
  • 追い抜きをかける際は、「声かけ」を義務付けます
  • コーナーでの走行ラインの変更を禁止しています

参加者同士のコミュニケーション

参加者同士でのレース中のコミュニケーションこそが、事故を減らす一番の方策です。

例えばこんなこと!

  • 手信号、御互いの声がけの励行
  • (特に上級者には)怒声・罵声の禁止
    「どけ~!」「邪魔だ~!」などの罵声は、逆に事故を引き起こすばかりか、初級者に恐怖心を植え付け自転車を嫌いにしてしまいます
  • ライダーズMTでの参加者同士の声がけの呼びかけ

コースプロテクトプラニング

コース設計段階で安全の確保を最優先。複数のライダーの実走によって、保全計画を策定します。

例えばこんなこと!

  • コーナーの侵入角設計、防護柵/保護マット/緩衝材などの設置計画
  • コース上を監視するスタッフの配置計画
  • 道路補修計画
  • 道路清掃

スペシャルマーシャル制度

コース上の危険な場所やコーナーを常に監視し、厳重な注意喚起を行います。

例えばこんなこと!

  • ライダーの視線に入って、注意を促します
  • コーナーなどで、追い抜きをしようとする後続のライダーの存在を伝え、
    走行ラインのキープを促します

フラッグマーシャル制度

絶えず変遷するコース上の状況を、コース各所に配置されたマーシャルが監視します。

例えばこんなこと!

  • コース上のアクシデントに応じて、当該地点のマーシャルが「フラッグ」を振動。後続に注意喚起を行います
  • コース上のアクシデントに即座に対応し、「本部」に状況を伝達。「救護」や「メカニック」など、必要な措置をいち早く講じます

ライダーコンシェルジュ制度

大会オフィシャルのライダーとしてコース上を走行。コース状況の監視や、ペースコントロールによってコース密度を調整します。

例えばこんなこと!

  • 密集して走る隊列を引き延ばします
  • 隊列がペースの遅いライダーを追い抜く際の走行ラインを確保します

ファーストエイド・ファスト制度

万が一の事故を想定し、あらゆる状況を想定した「救護」体制を構築します。

例えばこんなこと!

  • コースや会場にファーストエイド対応可能な救命救急士を配置
  • 自転車でコースを巡回し、とりわけ危険な場所では常駐待機!
  • 事故発生から最短時間で現場に急行し、最適な処置を施します
  • 状況に応じてドクターの常駐や、救急搬送体制を構築しています

ビギナークリニック

ビギナー向けに「マナー」や「安全な走り方」をレクチャーするクリニックを実施します。

例えばこんなこと!

  • ビギナーの方には、「初心者」マークを着用いただきます
  • 出走前に「クリニック」を実施します
  • 出走前に講師と「コース試走」を行い、危険個所や走り方をレクチャーします

運営スタッフ

自転車イベントの運営に特化した専門のプロフェッショナルスタッフが、あなたの「走る」を支えます。

年間20大会を超える自転車イベント運営で培った実績

専門スタッフ