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自転車は、土地土地の「道路」を走って楽しむものです。
でも道路を走るのは、自転車に乗る「サイクリスト」ばかりではありません。
日常の生活を送る住民の皆さんの生活導線でもあります。
自転車で地域を楽しむには、「サイクリスト」と「地域住民」の共生できる環境が必要です。

わたしたちはその実現のために
3つの観点を大切に、地域の自転車環境づくりに取り組んでいます。

1. 安全とマナー

地域との共生のためには、公共の「ルール」を守ることが欠かせません。
そこで生活する方と「交通事故」を起こさないことはもちろん、交通法規を遵守し、日常の生活を妨げることがないように、
「当たり前」のことを「当たり前に」守るよう呼び掛けています。

2. 交流

地域との共生のためには、「サイクリスト」と「地域住民」の方との、相互理解が欠かせません。
お互いがどんなことを考え、何に重きをおいているのか。それを理解しあうには、幸せな交流の場をつくるのがベストだと考えます。
私たちは、サイクリストが地域に興味をもち、土地土地の事業者や住民のみなさんと触れ合う「架け橋」となる仕組み・環境づくりに取り組んでいます。

3. 経済

地域との共生のためには、地域の「メリット」も必要です。
サイクリストがより集まってくれば、その分地域にもメリットがるという構図をつくられたなら、
地域は一層サイクリストを歓迎・おもてなしする姿勢がうまれ、サイクリストは一層地域を楽しむことができます。
私たちはサイクリストへの歓迎やおもてなしが、地域の「経済」を活性化する仕組み・環境を整えることで、
双方のwin-winの関係を築く取り組みをしています。