ツール・ド・ニッポンとは

急な雷雨の予報が出始める6月。梅雨入りしましたね。

イベント担当者に筑波サーキットを走る魅力を聞きました!

アクセス良好!東京から最も近いサーキット

筑波サーキットHPより:https://www.jasc.or.jp/tcguide/access/

都内から車で約70分の好アクセスで到着するので、気張らずに非日常へとトリップ。

日本で3番目に古い、歴史のあるサーキット

全国の20ヵ所近い本格的なサーキットの中で、3番目に古い歴史を持つ「筑波サーキット」。1970年6月22日オープンし、つまり2020年にはオープン50周年を迎えます。

本大会は今回から名前を変えて「9極の耐9 in 筑波サーキット」となりましたが、大会そのものは20年を超える開催を続けてきた歴史のある大会。

サーキットとともに大会も歴史を刻んでいます。

 

日本でも有数のテクニカルコース!

高低差が少なく、二本の直線を大小の複雑なコーナーで結ばれており、コースのコンパクトさも重なってラップタイムの差が表れにくいのが特徴です。

走行時はキープライトを徹底!

キープレフトが体に染み付いている自転車乗りの皆さん、このコースはキープライト走行です。右コーナーが4つ、左コーナーが1つ、そしてピット入口が右側。この条件によりキープライト走行にしています。

路面温度に注意!

夏のレース全般に言えることですが、

気温+路面の温度(約60度!)がタイヤ内の空気を膨張させて、レース中に限らずパンクを起こす可能性がかなり高くなります。

いつも空気圧を目一杯上げている方は、パンク対策のため、空気圧を少しだけ減らすことをおすすめします。

また、ご自身でパンク修理キットをお持ちいただくことをおすすめしますが、会場内にはメンテナンスブースも出ているので駆け込み対応も受け付けています。

ただ、自分の自転車に合うチューブがない場合もあるので、最低限チューブはご自身で用意しておくことをおすすめします。

コースをチェック!

おわりに

いかがでしたか?

テクニカルなコースが東京から身近な場所にあり、歴史のある筑波サーキット。

普段は自動車やオートバイの利用で多く使わており、自転車でサーキットを走れるのは贅沢な時間!

個人でも、チームメイトとでも、筑波サーキットなら楽しめること間違い無し。

 

エントリーは7月12日(金)まで!

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