ツール・ド・ニッポンとは

地域のお土産選手権とは?

ツール・ド・ニッポンでは、開催地のお土産を試食して投票してもらう「地域のお土産選手権」を開催しています!

『お土産として持って帰るならどれがいいか?』を選んでもらいます!

今回はどんなお土産がラインナップされたのでしょうか?シリーズ最終戦ということでお土産選手権もシーズンラストです!定番品からちょっとディープなものまで、ツール・ド・ニッポンセレクトをご紹介します!

静岡のお土産の特徴

東海道の通る遠州ならではのお土産から、静岡県民のソウルフードまでラインナップしました!

・静岡県民には懐かしい味!?お祭りの味「さくら棒」
・静岡県民はみんなK-MIXの愛聴者!K-MIXコラボのポテチ「かけがわ茶っぷす」
・袋井はクラウンメロンの名産地!間引きしたメロンでつくる「小メロンの漬物」

エントリーNo.1『さくら棒』

商品情報
さくら棒  1本238円(税込み)

パリパリ、ふわふわ!静岡の屋台でおなじみ「さくら棒」です!茶色い麩菓子とは一線を画する美しいさくら色。黒糖ではなく白砂糖で作るのは静岡特有の文化です。現在は掛川と三島にある2店しか生産者が残っていない貴重なお菓子です。

エントリーNo.2『かけがわ茶っぷす』

商品情報
かけがわ茶っぷす  1袋 200円(税込み)

静岡県民のソウルラジオ『K-MIX』がリスナーみんなでつくった掛川茶のポテトチップス!無添加、国産じゃがいも100%使用。掛川産のお茶をまぶしています。

エントリーNo.3『小メロンの漬物』

商品情報
小メロンの漬物  1袋650円(税込み)

メロンの栽培が盛んな袋井市。甘く大きなメロンを作るために間引きした小メロンを漬物にしています。しょうゆづけ、粕漬け、浅漬けなどがあり、お酒のおつまみにも最適です。

結果発表

ちょっとした珍味、小メロンの漬物が1位となりました!

メロンの甘さが想像されますが、意外にもきゅうりの漬物のようで普通に美味しい!さくら棒は静岡県民には馴染みの商品だったようですが、お土産としては惜しくも票を伸ばせず。かけがわ茶っぷすは子供からの票を集めました。

これにて2018年ツール・ド・ニッポンお土産選手権も閉幕となりました!

お土産マップ

ツール・ド・ニッポンでご紹介したお土産のマップはこちらです!

他の地域のお土産情報もチェック!

年間でラインナップされたお土産を見ることができます。
【まとめ】ツールドニッポンが選ぶ、地域のお土産