ツール・ド・ニッポンとは

戦国ヒルクライムin韮崎・甘利山 第1回大会から参加していただいている、ファッションモデルでサイクリストとしても有名な「石垣美帆さん」にゲストとして参加していただくことが決定しました!

そんな激坂好き・女性クライマーの石垣美帆さんには「戦国ヒルクライム」はどのように映っているのか?イベントの印象とみなさんへのメッセージを伺ってきました!

戦国ヒルクライム特有の演出はいかがですか?

会場に到着するなり現れる【戦国ヒルクライム】のダイナミックなゲート。それを抜けると目に飛び込んでくるメインのステージ。山梨の綺麗な風景の中突如現れる戦国のステージは、さながら合戦に行く武将になった気分になります。激坂への不安より、戦に行く準備が始まったな。と気持ちが高揚します。

前日のイベントも大会後のじゃんけん大会も皆本気、全力!すっごい楽しいんです。
ゴール後と下山後に用意されているフードブースが最高のグルメポイント!毎年、全ーーーーーー部たべちゃう!戦国の雰囲気と韮崎市の振る舞いは都心では味わえないものです。
レース後は会話に花が咲き、互いの距離がさらに近なります。とてもアットフォームで和やかな雰囲気の大会です。私の中での戦国ヒルクライムは年に一度の夏祭り!と思っています。

コースの印象はいかがですか?

ドン!!ドンドコ、ドンドコ、、、レース直前に披露される地元和太鼓団体さんによる力強い演舞、これからの戦を告げるホラ貝の音色。もう完全に戦国武将気分!

パレードラン〜スタート地点までは思ったより距離があるのと、最後少し坂があり、スタート地点からじわりじわりと脚にくる坂が中盤まで続きます。
平均勾配9.7%最大13.5%の洗礼、、いや、恩恵を実感できます!

この時期特有の暑さでも体力が奪われるので途中の給水所兼“水ぶっかけポイント”!ここはマストです。まるでオアシス!地元の方のサポートに涙がでそう。。給水ポイントには本当に救われます。

中盤〜後半、神秘的な緑の山中は実に幻想的。つずら折りをクリアしながら上って行きます。

ラスト1km,500m,300m,大会ののぼり旗が見えてきたらゴールへ向かって一直線!

甘利山を完走したときの感想を教えてください。

ゴール後はね、もうなにこの開放感!!全てから解き放たれた気分!笑顔で迎えてくれるボランティアスタッフの方々が、もう本当に嬉しい〜。年に1度の再会でおしゃべりがとまりません。(笑)

美味しいフルーツ達にアルプス天然水。絶景なので、ここは最高のフォトスポット。参加者同士、お互い写真を撮りあう姿も。和気あいあいとしています!

実走した感想を教えてください。

戦国ヒルクライムは己のメンタルとの戦いも大きいと思いました。その分、ゴール後の達成感がものすごかった!

下山では綺麗で美しい景色を横目に心のなかで、来年の計画を考えている自分がいます。。。やはり戦国ヒルクライムの達成感はクセになるようです。

戦国ヒルクライムの下山はあたたかく、毎年ほっこりします。段差やグレーチングにはカバーがひいてあり(こんなところまで誰かが私たちの為に準備していてくれたんだと参加者は思ったはず。)、カーブにはスタッフの方や地元の方が立ってくれていて挨拶をかわしたりと、下山の配慮が隅々まで考えてあるので、初めてヒルクライムにチャレンジする人も、安心して出れるレースです!参加して良かったなと再認識させてくれる帰り道です。

最後に一言

戦国ヒルクライムは皆さん大切にしている大会です!第一回から出場している私自身、とても想い入れのある大会です。今年はゲストライダーでの参戦となり、とても嬉しい気持ちでいます。今回も自己新更新をめざして全力で走ります!
今年の夏は戦国ヒルクライム甘利山で最ッ高の思い出、一緒につくろー!!

追伸 じゃんけん大会のトレーニングもしてきてネ☆