ツール・ド・ニッポンとは

阿見町は“予科練”の街??

「予科練」とは、「海軍飛行予科練習生」及びその制度の略称で、第一次世界大戦以降、航空機の需要が世界的に高まり、より若いうちから基礎訓練を行って熟練の搭乗員を多く育てようと搭乗員としての基礎訓練をするもの。

 

阿見町は、大正時代末期に東洋一の航空基地といわれた霞ヶ浦海軍航空隊が設置されて以来、「予科練」が神奈川県横須賀から移転し、翌年には予科練教育を専門におこなう土浦海軍航空隊が設置された。長く海軍の町としての歴史を歩んできた阿見町は、日本の近代史の中でも特別な時代を過ごし、戦争と平和を考えるうえで、忘れることのできない多くの事柄をその風土と歴史の中に刻み込んでいる街です。

平和の象徴 「予科練平和記念館」

予科練を主体とした貴重な資料を保存・展示するとともに、戦史の記録を風化させることなく次の世代に継承し、命の尊さや平和の大切さを考えてもらうため「予科練平和記念館」を建設。

観光物産イベント「まい・あみ・マルシェ」

毎年あみプレミアム・アウトレット内で行う定例イベントのほか、カシマサッカースタジアムを会場にするなど、町外に飛び出した出張イベントも実施している観光物産イベント「まい・あみ・マルシェ」。阿見町の魅力がぎゅっとつまった『まい・あみ・マルシェ』は、特産野菜やお土産品など楽しさ・おいしさが集う観光物産イベントです。

”ヤーコン”が有名??

ヤーコンとは南米アンデス高原原産のキク科の根菜。食用部の根はサツマイモによく似ていて、果物にように生でも食べられます。根にたっぷりと含まれるフラクトオリゴ糖の含有量は野菜の中では世界!フラクトオリゴ糖の摂取による腸内ビフィズス菌の増殖等、整腸作用が注目されています!

ヤーコンを日本で初めて試験栽培したのは阿見町にある茨城大学農学部です。 腸内にあるお土産処『ヤーコン味工房』は、このヤーコンを阿見町の特産品にしようと平成11年に阿見町商工会の会員有志により結成され、各店が趣向を凝らしたヤーコン商品の開発・販売を行っています。

竹林面積比率が茨城県で一位

阿見町は、総面積に対する竹林の割合が茨城県で第1位。

2008年、町に埋もれた観光資源を再発見・再価値化し観光振興のきっかけづくりを行い、新たな観光まちづくりを目指すべく発足した「阿見町観光プロデュース会議」の提言により、『竹林と竹を生かした交流活動』が始ま理ました。

土浦駐屯地 武器学校

陸上自衛隊武器学校は、後方支援部隊などの指揮官、幕僚を養成する兵站・運用教育、
陸上自衛隊の各種装備品の整備員を養成する整備教育や不発弾処理
などの教育を毎年約800名の隊員に実施しています。
また、装備品の研究開発や補給、整備を行う部隊の運用などの研究も行っています。

自衛隊駐屯地で行われる自転車レース「アーミーライド~サイクルキャンプin阿見町~」

そんな武器学校でレースができるのがアーミーライド!

普段は一般開放されていない土浦駐屯地で自転車レースを初開催。日本初?!の自転車レースイベントです。

戦車を横目に日常ではありえない環境のもと思う存分自転車で走ることができます!

メインのエンデューロレースは4時間と90分の2部門。体力に合わせてレースを選択できます。

レース参加には自信がないという方は同時開催の「ライドハンターズin阿見」にご参加ください!指定のスポットを巡りポイントを獲得するゲーム形式のサイクリングイベントです。詳しくはこちら

さらに!単純に自転車レースに参加するだけでは物足りない!という方向けに障害物競走×自転車レースの「レンジャートライアル」を開催。自衛隊さながらのトレーニング風の試練を乗り越えてゴールを目指す新感覚レースです。

 

会場隣接の予科練平和記念館ではグルメフェスとして「まい・あみ・マルシェ」が同時開催!
参加者皆さんを阿見町の特産品でおもてなしします!

 

阿見町での初開催イベント「アーミーライド」をぜひお楽しみください!