大会一覧

わたしたちの事業領域

「自転車」で走ってこそ 感じられるものがある

「走る」といってもいろんな方法があるけれど、わたしたちはその中でも「自転車」の可能性を追求しています。
それは、自転車でしか感じられないその土地らしさがあるからです。

  1. で感じる

    自転車は、「生身の身体」で走るもの。
    風を感じ、音をきき、匂いをかげば、その土地固有の「自然」を肌で感じられます。
    気の向くままにハンドルをきって、気になる場所に立ち寄れば、そこに住む「人」とも交流が生まれて、生活の温度を感じられます。

  2. で感じる

    自転車は1日100kmだって走れるもの。
    ウォーキングやランニングでは辿り着けないところにも気軽に足を伸ばせる。
    1日かけて走れば、その土地の1点1点の魅力が「面」になって、その土地の表情を感じられます。

  3. 消費で感じる

    自転車で走れば、喉も乾くし、お腹も減るもの。
    休憩のひとときが、土着の食べ物や飲み物、そこで暮らす人々との接点になります。

わたしたちの具体的な取り組み

  1. イベントシリーズ「ツール・ド・ニッポン」の開催

    地域の魅力を凝縮し、「走るって、レジャーだ!」を体感していただくためのフラッグシップイベント「ツール・ド・ニッポン」を開催しています。 日本各地で開催地を拡大し、2016シーズンは12大会を開催予定。

    大会ラインナップ

  2. 「サイクリスト」と「地域」のマッチングサービス

    ただ走って通りすぎるだけじゃない。その場所を走ることで、サイクリストと地域の「巡り合い」が生まれ、地域での発見、体験、交流の中で「地域の魅力」を肌で感じるための仕組みを提供しています。

    サイクルポイント サイクルラック

わたしたちが描くビジョン

地消構想

地域を走り、地域に触れて、地域で消費する!

日本全国各地には、「自転車で走り出したくなるような、魅力的な地域」がまだまだ残されています。 そして、最近街でよく見かけるようになったサイクリストは、「全国の魅力ある地域を走りたい」と感じています。

わたしたちは、日本全国の「地域」のなかに、走って遊びに出かけたくなるような場所をつくだすことで その土地を走ったら走った分だけ、地域を感じ・体験できる。そして、その地域に「消費」がうまれる。 そういう好循環を導くことが、「地域の活性」「地域の魅力の増進」につながる。 そんな社会の実現を夢見ています。

HISTORY

2012年WizSpo!!Bicycleシリーズとして発足。初年度に3大会を開催。
2013年全国6大会に拡大
2014年全国8大会に拡大
年間でのシリーズ総合ランキングを争う「ポイントランキング」を導入
2015年全国10大会に拡大
「地走地消構想」を発表
走った距離に応じてるもらえる地域クーポン「サイクルポイント」を導入
2016年5周年を期に「ツール・ド・ニッポン」としてリニューアル。
全国12~15大会に拡大予定