ツール・ド・ニッポンとは

レースの車両規定

車種規定

レースでの車種の定義について

ロードバイク
ロードレーサーと呼ばれるスポーツサイクル全般で、主にドロップハンドルバー仕様の自転車とします
ツール・ド・ニッポンでは以下もロードバイクとして位置付けます。
「シクロクロス車」「グラベルロード」「ランドナー」「スポルティーフ」「ブルホーン等のバンドル仕様ロードバイク」。その他、近年カスタム自転車が増えてきていますが、ドロップハンドル形状の自転車はロードバイクと定義していますのでご理解ください。
※ただし、ドロップハンドルバー仕様であってもタイヤ径22インチ以下の場合は「ロード以外」として扱います。

ロードバイク以外
それ以外の車種は、「ロード以外」の車種として扱います。
※『フラットバーロード車』も「ロード以外」に含む

【その他の規定】

ホイール
ディスクホイール、バトンホイールでの参加は可能です。 ただし横風の影響を強く受けてふらつきの原因にもなりますので環境、気象条件を良く加味してご利用ください。

ブレーキ
ディスクブレーキでの参加は可能です。

参加可能な車種

○ 参加できる ロードレーサー、シクロクロス、クロスバイク、MTB、小径車(タイヤ径22インチ以下)、片足スタンドは外した軽快車(ママチャリ)
× 参加できない ピスト(固定ギア)、タンデム、リカンベント、ステップ付BMX

参加可能なハンドル

○ 参加できる 通常のドロップハンドル、フラットハンドル(フラットハンドルのバーエンドは使用可)、ライザーバー、ブルホーンハンドル(ブレーキが一体ではなく、ブレーキ操作が遅れるものは禁止)
× 参加できない 素早いブレーキ操作の妨げると判断されるもの。また、空気抵抗の優位性が働くと判断されるもの。
DHバー、クリップオン、スピナッチ、その他ドロップハンドルに付属されるアタッチメント

装備規定

装備について

  1. 試走・レースでコースを走行する場合は必ずヘルメット(カスクは不可)及びグローブを着用してください。
    ※ヘルメットブランド「Kask」のヘルメットは使用可能。
    ※帽子型・キャップ型、あご紐がないヘルメットは使用不可。
  2. アイウェア・腕時計の装着・携行は可能ですが、脱落しないように着用してください。また、ガラス容器、その他危険物を携行することは禁止とする。
  3. 参加者は、携行しているドリンクをレース中に飲用できますが、アルコール類、興奮剤等の薬品を用いることは禁止とします。
  4. 参加者は、受付で配布された指定のゼッケンを腰の左右どちらかの見える位置に取り付けてください。
    ※イベントによって異なりますので詳細な着用場所は参加案内書をご確認ください。
  5. 無線の使用は禁止しませんが、免許が必要な無線を無免許で使用することは絶対に行わないでください。利用する際は必ずサイクルジャージの後ろポケット等に入れて落下しないようにして、走行中に操作、出し入れは行わないようにしてください。落下した場合、大きな事故につながる可能性があります。​

使用可能な付属品

○ 使用可能 サイクルボトル/サイクルコンピュータ/ボトルゲージ/ミラー/サドルバッグ/キャリア/ライト/泥よけ/かご
× 使用不可 片足スタンド/キックスタンド
※走行時に接触の恐れがあるため。転倒時の安全確保のため。

サイクリングの車両規定

  1. 参加者は、各自、使用する自転車が車両規定に適合していることを確認し、安全に走行ができるよう所定のチェックリストに基づき整備・点検をして参加ください。
    また、整備・点検済みであることの確認のため、会場での受付時に「参加チェックシート」の確認、署名をして提出してください。
    「参加チェックシート」は事前に郵送または公式WEBサイトに掲載いたします。
  2. 参加可能車両は、前後にブレーキを備えた一人乗り用自転車とします。 (無人・貨物用であっても、トレーラーを牽引しての出走は禁止します。)
  3. リカンベント、セミリカンベント、ハンドサイクル、ピスト(固定ギヤ)、タンデム自転車での参加は禁止します。一般的に公道で走る事が認められていても安全な運営のために参加可能車種を規定させていただきますのでご理解ください。なお、前後のブレーキが装備されたフリーハブを装備したシングルギア車での参加は可能です。
  4. 軽快車(いわゆるママチャリ)、E-BIKEでの参加も可能です。
    ただし、E-BIKEの場合は充電のサービスは行っておりませんので、ご自身で管理をしてください。
  5. DHバーやクリップオンハンドルは禁止します。ただし、フラットバーハンドルのバーエンドは装備可能です。
  6. 必ずヘルメット(カスクは不可)を着用して走行してください。
    ※ヘルメットブランド「Kask」のヘルメットは使用可能。