ツール・ド・ニッポンとは

ニッポンの象徴「富士山」を感じながら走る富士五湖周遊サイクリング(後半)

前半に引き続き、富士山ロングライドのコースの魅力をご紹介!

※前半のレポート記事はこちら

コース復路

朝霧高原エリアから北上してくると再び西湖エリアへ戻ってきます。アップダウンが続いたところで富岳風穴のエイドステーションが現れます。

普段は観光客でにぎわうところで、観光客向けの売店で名物もろこしソフトの販売をしています。余裕がある方はぜひ立ち寄ってほしいスポットです!

風穴を過ぎたら西湖の南側を進んでいきます。復路になると時間帯も変わり、景色もまた違ってみえるかもしれません。

サイクリング後半になり疲労も見えてきますが、比較的フラットでゆっくり走ることができます。

西湖から河口湖に向けて進む道は、往路でのぼってきたS字カーブのプチ峠。復路はゆうゆうと坂を下っていき、爽快に河口湖へ。

河口湖南側を進んでいき、道の駅かつやま手前を左折すると湖畔から離れ鳴沢エリアへと入っていきます。

鳴沢エリア

河口湖から南下していき、ゆるいのぼり坂の道を進んでいきます。途中国道を横断してさらに南へと進んでいくと、前方には富士山が!ここも交通量が比較的少ない道なので、富士山が見えていたら少し立ち止まって写真撮影をしてみてはいかがでしょうか?

コースは林間の道へと進んでいきます。緑が多く雰囲気も少し変わって、ペダルもすいすい進むかも!?

緑道を抜けていくと東富士五湖道路沿いの道へコースは続いていきます。この道を少し行くと交通量の少ない走りやすい道路に出ます。

道路も広く安心して走行することができます。ただし、車もたまに通行しているので、道路の端を走行するようにしましょう!

 

忍野エリア

いよいよコースも終盤に差し掛かってきます。山中湖に抜ける前に通るのが忍野八海で有名な忍野エリア。忍野八海はコースでは通過しませんが、この辺りを訪れた際はぜひ自転車で観光してみましょう!

この辺りは道が狭く、交通量も多いのであまりスピードを出さず、必ず一列走行を遵守しましょう。

忍野エリアを抜けると最後のエイドステーション「花の都公園」が見えてきます。

花の都公園を目指す道は正面に富士山が見える絶好の富士山ビュースポット!*天気が良ければくっきり見えます。

最後の休憩地点でしっかり補給をしたら、ゴールまでもう一踏ん張り!

エイドステーションを出て、林道を走っていくと再びコースは山中湖へ。湖に突き当ったら今度は山中湖の南側を走行してゴールを目指します。

ここ最近でサイクリングロードが整備されており、サイクリストも徐々に増えています。

ゴール

山中湖の観光エリアを抜けると、徐々にメイン会場のきららに近づいてきます。

そして見事ゴール!

当日会場ではニッポンを感じれるような会場装飾と飲食店で参加者の皆さんをおもてなしします!

以上、富士山ロングライドのコース紹介でした!

写真を見ただけでも私自身もう一度走りたいと思うコースです。それぞれ異なる景色の富士五湖とさらに雰囲気を変える高原、林間のコース。そして時折顔を覗かせる霊峰富士。その姿が現れた時は迫力を全身で感じることができます。遠くから眺めるのもいいですが、サイクリングをしながらいろいろな角度から富士山を感じると「ニッポン」の象徴を心から感じ取ることができるかも!

それではぜひ!皆さんも「富士山ロングライド」でニッポンを感じましょう!