ツール・ド・ニッポンとは

こんにちは!

事務局 運営チームの飯田速人です。すっかりあたたかくなり自転車に乗りやすい時期になりましたね!暑い日は熱中症に注意しましょう!

さて今回は韮崎甘利山のコースについて、ご紹介したいと思います!

いまや全国のクライマーに徐々に浸透しつつある山梨県韮崎市の甘利山。
事前にコース情報をチェックして、決してくない、口の激坂を戦国ヒルクライムで制覇しましょう!

天気がよければ富士山、アルプスを一望!

南アルプス鳳凰三山前衛で標高1,731mの山梨百名山の一つ。レンゲツツジが色づく、自然豊かな場所で普段は動物も顔を覗かせたりもします。頂上からの眺めは絶景で、運が良ければ富士山も見えます。

コースのポイントを紹介!

会場~コースに入るまでは、周辺が盆地であることもあり、かなり暑い!

30近く気温が上がるので、レース前の体調管理が重要ですね。

コース山道に入ると少し涼しくなりますが、走っていると汗が滴ってきます。

山頂まで行くとさらに気温は下がり、過ごしやすくなります。しかし、下山時・天候が悪い時などは少し肌寒くなりますので、上着の準備はマスト!荷物預かりもありますので、ゴールした後は上着を着るようにしましょう!

コース途中は視界が開ける地点がいくつかあり、運が良ければ走行中も富士山が見えるかも?!程よい勾配・急カーブなどテクニカルな個所もあり、ヒルクライム参戦回数が多い方でも楽しめるコース形状です!

会場の様子

会場のみだい体育センターで選手整列。パレード走行でスタート地点へ移動します。

パレード走行

パレード走行の沿道では地域住民の方が大会オリジナルうちわを振って応援!レースに向けて地もちが高ぶります。

スタート地点

 

戦国武将の鼓舞でスタートします。

スタートしてから一つ目の急カーブ。このコースはカーブが多いので、この辺りで急カーブでの上り方に慣れましょう!

スタート後1つ目の端を横断コース最難関箇所「斜度約13%」の激坂。川沿いの眺めがいい場所ですが、あなたは川を眺める余裕はあるか!?

コース途中のオアシス!スタッフが給水サポートします。

急カーブ直後に現れる急勾配!先が見えないだけに一気に体力を持ってかれます。。。

ゴール

地元のボランティアスタッフのみなさんが選手の頑張りを労います!

下山

下山時は天候によっては肌寒くなるので、上着を準備することをおススメします!

おわりに

いかがでしたか?カーブや急勾配など走っていて飽きないコース形状になっています!

カーブが続く地点ではテンポを掴みにくく体力を消耗するので、一定のケイデンス・心拍を保てるよう意識しましょう!

ちなみに、私は給水所の地点でしっかり休息をとりました。

皆さんもこの武田の地甘利山にて激坂に挑んでみませんか?

走り終わった時の達成感、下山後の会場ふるまいで走行中のつらさはすべて吹き飛ぶはず!地元のふるまいを用意し、皆様をお待ちしております!

日本屈指の激坂に挑む!エントリー受付中

大会情報

開催日 :722日開催!

エントリー :6月27日(水)まで

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