ツール・ド・ニッポンとは

レンジャートライアルとは

レンジャートライアルとは、個人対抗の障害物競争と自転車レースを複合させたタイムトライアルレース。
指定のコース上に設置された”4つの試練”を越えながら最後に自転車でゴールを目指します。
自転車で進みつつコース上の試練を乗り越える、障害物競争×自転車の新感覚レースです。
計測チップにてタイム計測を行い、タイムを競います。

※コースはすべてアスファルトのオンロードです。
※一部自転車から降車して移動する必要があるため、ビンディングではないシューズをお勧めします。

▼トピックス
レンジャートライアルとは?内容と楽しみ方をご紹介!

カテゴリー・表彰

男子ソロ

募集定員 :100組(男女合計)
参加対象 :高校生以上
表彰対象 :8位まで(※)

女子ソロ

募集定員 :100組(男女合計)
参加対象 :高校生以上
表彰対象 :8位まで(※)

※エントリー組数が8組未満の場合は、出場組数のみ表彰となります。

4つの試練 

試練① 懸垂
<クリア基準>
・特設の懸垂エリアにて5回懸垂を行う
・顎が拳の位置までしっかり上がること

 ↓

試練② ウエイトキャリー
<クリア基準>
・約10㎏のウエイトを運搬
・約80mの指定のコースをウエイトを持って通過

 ↓

試練③ シケイン越え
<クリア基準>
・コース上設置されたシケイン(30cm程度の柵)を乗り越える
・乗り越える際は自転車に乗っていても、自転車を担いでもどちらでもOK

 ↓

試練④ 中腰移動
<クリア基準>
・中腰の状態で指定の場所までの往復を行う
・腰とひざの高さが一緒になる位置まで腰を落とす

 ↓

LAST スプリント
最後は自転車に乗ってスプリント勝負!
4つの試練を乗り越えたら後は自転車でゴールを目指すのみ!

 

※試練の内容・順番は予定のため変更になる場合があります。

 

コース

全長約1.7㎞のコース上に4つの試練が設置されます。
試練はメインストレート内に設置され、選手待機エリアから見える場所で競技が行われるので観戦・応援しながら楽しみましょう!

※障害物・試練の内容は予定のため、変更になる場合があります。

競技規則

本レースの基本ルール

  1. 本レースは、大会主催者が定めたコースの走行タイムを競うレースである。
  2. 選手は、定められた時間内に試走をし、当日のコース状況等を十分に確認しなければならない。大会主催者は試走を行わなかった選手に対し、出走を禁じ失格にする権限を持つものとする。
  3. 計測は、スタートラインを通過した時間から、すべての障害物を越えゴールラインを通過した時間まで行う。

レースについて

  1. 選手は、他の選手を押したり、走路を横切るなどの危険走行をしてはいけない。そのような妨害行為を発見した場合、選手を失格処分とすることがある。
  2. 選手は、追い抜いた自転車の前方コースに入る場合は、約3m以上先行してからコースに入ること。
  3. 選手は、レース中に主催者および救護スタッフからレースの中止を命じられた場合、直ちにレースを中止すること。
  4. 選手は万一重大な事故、緊急を要する事態が発生した場合、大会運営スタッフの指示に従うと共に、 安全な状況の確保に努めること。

参加にあたって

  1. 健康管理に細心の注意を払い、主催者が設けた全ての規約、規則、指示に従うこと。
  2. 大会及び付帯行事で発生した事故に対して、自己の責任において一切の処理をすること。
  3. 選手は大会の安全開催・円滑な運営に努め、主催者・管理者並びに他の選手・関係者の誹謗・中傷を行わないこと。
  4. 安全にレースを行なうため、全ての選手はスタッフの指示に従うこと。
  5. 選手は必ず試走を行ない、当日のコース状況、路面状況を把握すること。

レースの失格について

自分の意思でレースを中止する場合、事故・自転車の故障等によりレース続行が不可能な場合、もしくは大会ごとのレギュレーション規則における失格対象になった場合、その選手を失格とする。
危険行為・迷惑行為など、著しくレギュレーション違反や規則違反を犯した者およびマナーや風紀を乱した者を失格とする場合がある。主催者は、参加選手に対し失格の判断を下す権限を持つ。

注意事項・マナー

レース中のトラブル

  1. レース中に起きた事故はどのような場合でも大会本部まで届け出てください。
  2. 救護スタッフが傷害の度合いによって対応します。
  3. 事故、落車による怪我等に関しては、主催者加入による傷害保険範囲内での補償となります。
  4. メカトラブル等で停車する場合は手を挙げるなどして周囲に停車することを知らせた後、周りをよく見て、 速やかにコースの端に寄り、近くのコースマーシャルまたは巡回しているスタッフに声を掛けてください。

 

 

会場使用上の注意事項(ピットエリア(テント設営可能エリア)についての注意事項)

  1. 強い風が吹きぬける場合があります。場合によっては、テントの撤去をお願いする場合がございます。
  2. 持参するテント、シート、タープ等には、必ずウエイトを各自で設置し、飛ばされないよう自己管理をお願いします。
  3. 選手の自転車は「選手待機エリア」に駐輪してください。自転車スタンドをご持参いただき、選手待機エリアでご利用いただく事も可能です。
  4. 会場内は全面禁煙です。喫煙は所定の喫煙コーナーでお願いします。

 

駐屯地利用の際の注意点

  1. 駐屯地敷地内入場する際は手荷物検査が必要になります。警備スタッフの指示に従い検査を行ってから入場してください。
  2. 会場内は一部対地入り禁止・撮影禁止区域がございます。案内に従いご移動、カメラ撮影を行うようにしてください。
  3. ペットの持込みは禁止です。
  4. 会場内で荷下ろしはできません。会場付近の駐車場から手運びで会場内へ入場してださい。

その他の注意事項

  1. コース・スケジュール変更について
    大会スケジュールおよびコースは、諸事情により変更することがあります。予めご了承ください。変更になった場合は臨時アナウンスをしますので、レース中でもアナウンスには注意してください。
  2. 大会の中止
    大会は雨天決行です。悪天等の諸事情による開催の可否は、中止の場合のみ、大会当日の朝に、大会WEBサイトにてお知らせします。

手荷物お預かり
原則として、手荷物のお預かりはいたしません。貴重品を含め、各自で荷物を保管してください。

車輛規定

本レースに出場できる自転車

  1. ピスト自転車(固定ギアの自転車)は禁止とし、フリーホイール式で前後ブレーキは 完全なものとする。
  2. 使用する自転車はレースイベントでの走行に耐える強度を備え、整備された自転車である事を義務付ける。参加者は、自己の責任で自転車の整備を行うこと。
  3. 急なブレーキ操作が可能な機構であること。DHバー、クリップオン、スピナッチタイプ、その他アタッチメントバーの使用は認めない。
  4. 一本足スタンドは必ず外して走行すること。
  5. 電動アシスト付自転車やタンデム車、リカンベント車は出場を認めない。
  6. ※ご自身の自転車が規定に合うか不明な場合は、必ず事務局まで事前にお問合せください。当日会場で車両規定違反が発見された場合、レースに参加することはできません。

車種規定

本レースでの車種の定義について

ロードバイク:ロードレーサーと呼ばれるスポーツサイクル全般で、主にドロップハンドルバー仕様の自転車とする。※「シクロクロス車」「ブルホーンバンドル仕様」もロードバイクに含む

ロードバイク以外:それ以外の車種は、「ロード以外」の車種として扱う。※『フラットバーロード車』も「ロード以外」に含む

参加可能な車種

○参加できる車種

ロードレーサー、シクロクロス、クロスバイク、MTB、小径車(タイヤ径22インチ未満)、片足スタンドは外した軽快車(ママチャリ)

×参加できない車種

ピスト(固定ギア)、タンデム、リカンベント、ステップ付BMX

参加可能なハンドル

○参加できるハンドル

通常のドロップハンドル、フラットハンドル(フラットハンドルのバーエンドは使用可)、ライザーバー、ブルホーンハンドル(ブレーキが一体ではなく、ブレーキ操作が遅れるものは禁止)

×参加できないハンドル

素早いブレーキ操作の妨げると判断されるもの。また、空気抵抗の優位性が働くと判断されるもの。
DHバー、クリップオン、スピナッチ、その他ドロップハンドルに付属されるアタッチメント

装備規定

装備について

  1. 試走・レースでコースを走行する場合は必ずヘルメット(カスクは不可)及び手袋を着用すること。※ヘルメットブランド「カスク」のヘルメットは使用可能。
  2. 選手の、アイウェア・腕時計の装着・携行は認めるが、脱落しないようにすること。また、ガラス容器、その他危険物を携行することは禁止とする。
  3. 選手は、携行した飲料をレース中に飲用できるが、アルコール類、興奮剤等の薬品を用いることは禁止とする。
  4. 選手は、受付で配布された指定のゼッケンを腰の右側の見える位置に取り付けること。

使用可能な付属品

○使用可能
サイクルボトル/サイクルコンピュータ/ボトルゲージ/ミラー/サドルバッグ/キャリア/ライト/泥よけ/かご

×使用不可
片足スタンド/キックスタンド ※走行時に接触の恐れがあるため。転倒時の安全確保のため。